サーチコンソールの登録方法をカンタン解説【初心者向け】

Search Consoleを使いたい!でも使い方がわからない!というあなたに、Search Consoleの登録方法を丁寧に解説します。

コンソール

 


 

1.Googleアカウントにログイン

 Googleアカウントを持っていない方は、登録してください。

2.プロパティを追加

 URLを入力して、『プロパティを追加』をクリックします。

 

3.HTMLタグを貼り付け

 表示されるHTMLmetaタグを、サイトの<head>セクション内の最初の<body>セクションの前にコピペします。

 HTMLファイルをアップロードしたら『確認』をクリックします。

 

[Wordpressの場合]

 Wordpressの場合は、

  (1)『外観』の『テーマの編集』をクリックします

  (2)『テンプレート』の『ヘッダー』をクリックします

  (3)</head>の上にmetaタグをコピペします

  (4)『ファイルの更新』をクリックします

 の手順でタグを挿入してください。

 

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4.完了!

 所有権を確認後、『続行』をクリックしたら、登録完了です!

 


 

【さいごに】

 Search Consoleはとてもカンタンに登録できます! 是非利用してサイトの改善を行い、集客を増やしていきましょう。

 


 

参考:http://seolaboratory.jp/other/2016062936916.php#p02

サーチコンソールとアナリティクスを連携してみよう【5分でわかる!】

Google Search ConsoleGoogle アナリティクスの連携方法を簡単に解説します!


 

1.Google アナリティクスにログイン

 Googleアカウントを持っていない方は、アカウント登録してください。

2.Search Consoleのデータ共有を設定

 左の一覧から『集客』をクリックし『Search Console』のメニューからいずれかを選択します。

 『このレポートを使用するにはSearch Cnsoleの統合を有効にする必要があります』と表示されるので『Search Consoleのデータ共有を設定』をクリックします。

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3.Search Consoleを調整

 『プロパティ設定』に入ります。『Search Consoleを調整』をクリックします。

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4.Searcrh Consoleの設定

 『Search Consoleの設定』に入ります。『編集』をクリックします。

searchconsole_10-1310x680

 

5.Search Consoleのサイトで保存

 『GoogleアナリティクスでSearch Consoleのデータを使用する』という画面に入ります。『Search Consoleのサイト』にあるサイト一覧から、アナリティクスと連携したいサイトを選択して『保存』をクリックします。

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6.連携完了!

 『関連付けの追加』というタブが出てきますから『OK』をクリックします。

 これで連携は完了です。

 


 

【さいごに】

 Search Consoleとアナリティクスの連携にはさほど手間はかかりません! これらを組み合せてサイトの改善を行い、集客を伸ばして行きましょう!

 


 

参考:https://liginc.co.jp/290591

サーチコンソール(旧ウェブマスターツール)の登録方法は?【初心者向け解説!】 

サーチコンソール(旧ウェブマスターツール)を実際に使ってみたい、という方向けに、サーチコンソールの設定方法を解説します。

*All in One SEOを導入したWordPressを前提としています。

 


 

作業1 初期設定

1  まず、Google Search Consoleのサイトにアクセスします。

2 下のような画面が表示されます。あなたのサイトURLを打ち込んでプロパティを追加をクリックします。

 

3 下の画面が出ますから、手順に従って設定しましょう。もしくは、別の方法の「Google アナリティクスのアカウントを使用する」がおすすめです。

 

 

4.所有権が確認されました、と表示されればOKです。

 


 

作業2 サイトマップ設定

5.サイトのWordPressに入ってALL in One SEO機能管理XML サイトマップをアクティブにします。

 

6.サーチコンソールに戻り、「サイトマップ」に入って画面右上の「サイトマップの追加テスト」にSitemap.xmlと打ち込んで送信します。

7.すると、Google Consoleに下のようなメッセージが届きます。

 


 

 

作業3 サーチコンソールの機能設定

8.メッセージに従って設定を行えばOKです。まず最初は「ウェブサイトの全バージョンを追加する」です。これは2.~3.と全く同じ作業です。

9.次は「優先するバージョンを選択する」です。「www.」があるドメインか無いドメインか選ぶことができます。

10.3番目は「ターゲットとする国を選択する」です。デフォルトがアメリカとなっていると思います。「日本」に変更しましょう。

11.4番目以降は基本的には無視して構いません。

 


 

以上で作業は完了です。

 

煩雑な作業ですから、注意深く進めていきましょう。

【初心者向け解説!】 検索アナリティクスとは

目次

1.概要

2.検索アナリティクスの機能

 A.クリック数

 B.表示回数

 C.CTR(クリック率)

 D.掲載順位

3.検索アナリティクスのデータの見方 その1

4.検索アナリティクスのデータの見方 その2

 


 

1.概要

 このページでは、サーチコンソールの機能の1つ、検索アナリティクスについて紹介します。検索アナリティクスでわかる4つのポイントを簡潔に解説します。

2.サーチコンソールの機能

検索ワードごとに、以下の数値を算出してくれます。

 

A.クリック数

 サイトがユーザーによってクリックされた数です。訪問者数と同義です。

 

B.表示回数

 ユーザーがGoogle検索で検索した時に、検索結果に表示された回数のことです。クリックされたか否かは関係ありません。

 

C.CTR(クリック率)

 表示回数のうち、どれくらいの割合でクリックされたのかという数値です。クリック数÷表示回数で求められます。

 

D.掲載順位

 そのキーワードでGoogle検索がかけられた時に、何番目に表示されるかという順位です。

 


 

3.検索アナリティクスのデータの見方 その1

 これらのデータを収集したら、何がわかるのでしょうか。そして、どのような対策を打てば良いのでしょうか。

 まず、「狙ったキーワード」と「被検索キーワード」が一致しているか確認しましょう。つまりサイト開設時に予測したキーワードで検索されていれば良いのですが、予想しなかったキーワードで検索されているようであれば対策の余地があります。この場合、その予想外のキーワードをサイト内に自然な形に入れ込んでいきましょう。そうすれば訪問数は増加するはずです。

 

4.検索アナリティクスのデータの見方 その2

 上記の4つのデータについて、その見方を簡単に説明します。これらのデータがいずれも高ければ問題ありません。しかし、「掲載順位が高いのにクリック数が少ない」とか、「掲載順位が低いのにクリック率は高い」といった場合には改善の余地がある、もしくは改善の必要があるといえます。

 

 まず、掲載順位が高いのにクリック数が少ない場合は、タイトルを改善しましょう。検索結果に表示された時にクリックしたいと思うタイトルを付けましょう。

 次に、掲載順位が高いのに表示回数が少ない場合、これはキーワードがあまり良くありません。あまり検索されていないということです。人が検索するであろうキーワードを設定しましょう

 

 掲載順位が低いのにクリック率が高い場合はどうでしょうか。掲載順位が低いということは、検索結果ページの下の方までスクロールしているか、次ページまで進んでクリックしているということを意味しています。つまり、そのキーワードに対する情報の需要がとても高いといえます。こういった場合はサイト改善を行って掲載順位を挙げれば、クリック数が一気に増加する可能性を秘めています。


 

5.まとめ

 サーチコンソールの機能の1つ、検索アナリティクスについて簡潔に紹介しました。被検索キーワードごとに、サイトのクリック数、表示回数、クリック率、掲載順位を得ることができます。データを分析してサイトを改善し、集客を増加させていきましょう。